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ジョニー・マーの仕事/*ザ・スミス編*/ The Smiths

ジョニーはスミス時代に11枚のアルバムと17枚のシングル(企画盤/細かいもの除く)を リリースしています。地元バンドを転々とし、セミプロ並のホワイト・ダイス後に19歳で初めて組んだ”本気でお仕事”バンドでもあります。活動期間は僅か5年余りでしたが、遺されたものは古典と呼ぶには鮮烈過ぎ、革新と呼ぶには普遍的過ぎました。スミス後のジョニーは、堰き止められていたダムが決壊したかのように濁流となって、あらゆるものを飲み込んで成長し現在のヒーラーズに至っているのですが、彼の根幹を成すものが”スミス的ななにか”である事は彼自身も認める所であり、それが失われる事は一生涯無かろうと思われます。

/*ザ・スミス基本情報*/

ザ・スミスは1981年半ばにイングランド屈指の工業都市マンチェスターにて、ジョニー・マー(Gui.)、モリシー(Vo.)、アンディ・ローク(B)、マイク・ジョイス(D)というアイリッシュ系メンバーらで結成されました。定説では、ジョニーがいきなりモリシーの家を不躾に訪ねた、となっていますが、本当は数々のギグ会場などでよく見かけ、お互いに紹介し合ってもいた顔見知りでありました。ですが後にジョニーは”どうせ(モリシーは)覚えちゃいないだろうけど”と発言しております。その来訪がきっかけで彼らは曲を一緒にこしらえるようになり、その創造コンビネーションたるや奇跡的なものであるとお互いに感じ始め、第二の”レノン・マッカートニー”とまで云われるように成長してゆきますが、インディーからメジャーへの移籍問題、地元マンチェスターからロンドンへの拠点移転、ジョニーとモリシーの不和等々積み重なり、とうとうジョニーがスミス脱退。(長いのを我慢してもっと読む) 。 戻る

第2版:2004/Jul*第3版:2005/Sep.