ジョニー・マー+ザ・ヒーラーズの主要メンバーをご紹介します。MAKIOご紹介文は完全主観です。

第2期ゴールデン・メンバーズ

プレイヤー誌からのヒーラーズです。

Johnny Marr (ジョニー・マー)
ヒーラーズの心臓。彼さえ居ればヒーラーズ。1963年10月31日マンチェスター生まれ。大衆の作り上げた妄想の神獣(スミス)と永遠に闘い続けるファイター。寸止めの美学と独自のセンスに基づいた心憎いギター・ワークと、何処までもクリアなピッキングが特徴のポップミュージック信者。緊張体質。特に公式な場に弱く、イタい行動をしてしまいがち。流麗なプレイとは裏腹にインチキ臭い発言が裏人気の秘密。現在はモデストマウスとクリブスのメンバーとなっているが・・・・・詳しくはいかなる男ページでどうぞ。

Zak Starkey (ザック・スターキー)
父ちゃん(リンゴ)よりも腕利きな珍しい二世スター。1965年9月13日ロンドン生まれ。DWドラムス、ジルジャンシンバル使用。ヒーラーズではメタリック・ツーバスのマラソンドラマー。The Whoの正ドラマーであり、ヒーラーズ在籍時から消滅後の現在もオアシスと仕事を続けている。

Alonza Bevan (アロンザ・ビヴァン)
ストイックな職人気質ベース・プレイヤー。1970年10月24日ウェールズ生まれ。ex.Kula Shaker。 長身でスタイルが良く伊達男なので否が応にも目立つが、目立たぬようになのかジョニーが小さいからなのかいつも腰をかがめている。とてもキュートな笑顔と控えめな言動、そして堅実ながら程よくストーンしたサイケ・プレイが大人気。ヒーラーズ消滅後は音楽学校の講師をしたりアクアラングのサポートとしてプレイしていたが、現在は古巣のクーラ・シェイカーに戻り活動している。

第3期イベント・メンバーズ

散り散りになったゴールデン・メンバーのかわりに調達したイベント御用達メンバー。

James Doviak (ジェイムズ・ドヴィアック)
ジェイムズだけは永遠にヒーラーズだと断言出来る。ずっとジョニーを色々なシーンで支えてきた陰の功労者。ツアーに於いては重要な二本目のギター・サウンドをがっちりサポート。彼無しにはMvCイベントでの”How Soon Is Now”のハーモニーも有り得なかった。マックやシークエンサーなどの操作も担当しています。

Iwan Kronow (イワン・クロノフ)
ジョニーが手を尽くして助力しているバンド、havenのベース・プレイヤー。今のところ掛け持ち状態。彼がアロンザの後釜としてイベント参加している理由のひとつに、ハイピッチ・ボーカルでコーラスが出来る、という事が挙げられる。かなりの高音が出るようです。

David Tolan  (デヴィッド・トーラン)
ジョニーがどこからか連れてきたドラマー。バックグラウンドなど謎が多いが、一説にはザック以前に関わっていたドラマーという噂もある。プレイも容姿も地味。

Nat Waison  (ナット・ウェイスン)
ナットもイワン同様havenのメンバー。メルトダウンMvCイベント、ともにジョニーのローディ兼ギター・テクとして大活躍したので特にご紹介しておきます。いつも、ジョニーの為に働ける事が嬉しくてたまらないといった様子です。


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2004/MAY.23/MAKIO新設  *  2006年/FEB.12/改訂